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<title>食べる武 | Taberu &amp; Peace</title>
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<title>交通手段ごとの環境への負荷</title>
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<summary type="text/plain">asahi.com - 路線検索ソフト「駅すぱあと」、ＣＯ２排出量も表示 出発地と目的地を打ち込めばルート別の所要時間や運賃が簡単にわかる路線検索ソフト「駅すぱあと」で１０月から、交通手段ごとの環境への負荷が比べられるようになる。１人の移動が与える影響を、二酸化炭素（ＣＯ２）の排出量の形で示す。鉄道や航空機だけでなく、乗用車を利用したケースも表示し、交通手段による違いがひと目でわかるようにする。...</summary>
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<![CDATA[<p><a title="asahi.com：路線検索ソフト「駅すぱあと」、ＣＯ２排出量も表示" href="http://www.asahi.com/life/update/0911/001.html">asahi.com - 路線検索ソフト「駅すぱあと」、ＣＯ２排出量も表示</a></p>

<p>出発地と目的地を打ち込めばルート別の所要時間や運賃が簡単にわかる路線検索ソフト「駅すぱあと」で１０月から、交通手段ごとの環境への負荷が比べられるようになる。１人の移動が与える影響を、二酸化炭素（ＣＯ２）の排出量の形で示す。鉄道や航空機だけでなく、乗用車を利用したケースも表示し、交通手段による違いがひと目でわかるようにする。</p>]]>

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<title>人間の豊かさ</title>
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<summary type="text/plain">asahi.com - 「人間の豊かさ」指数、日本はベスト１０から転落 国連開発計画（ＵＮＤＰ）は７日、世界各国の開発の現状をまとめた０５年版「人間開発報告書」を発表した。日本は健康、教育など「人間の豊かさ」を測る人間開発指数で１７７カ国・地域中１１位（前年は９位）と、初めてベスト１０から転落した。女性の政治・経済分野への進出度を示すジェンダー・エンパワーメント指数（ＧＥＭ）は４３位と、先進国では極端に低かった。 人間開発指数は平均寿命や就学率、１人あたり国内総生産（ＧＤＰ）などをもとに測定。日本は調査が始まった９０年と９１、９３年は１位だったが、バブル崩壊による経済の低迷で徐々に順位を下げ、００〜０４年は９位だった。１位は９２年と９４〜００年がカナダ、０１年からは５年連続でノルウェーが占めている。...</summary>
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<![CDATA[<p><a title="asahi.com：「人間の豊かさ」指数、日本はベスト１０から転落" href="http://www.asahi.com/life/update/0907/004.html">asahi.com - 「人間の豊かさ」指数、日本はベスト１０から転落</a></p>

<p>国連開発計画（ＵＮＤＰ）は７日、世界各国の開発の現状をまとめた０５年版「人間開発報告書」を発表した。日本は健康、教育など「人間の豊かさ」を測る人間開発指数で１７７カ国・地域中１１位（前年は９位）と、初めてベスト１０から転落した。女性の政治・経済分野への進出度を示すジェンダー・エンパワーメント指数（ＧＥＭ）は４３位と、先進国では極端に低かった。</p>

<p>人間開発指数は平均寿命や就学率、１人あたり国内総生産（ＧＤＰ）などをもとに測定。日本は調査が始まった９０年と９１、９３年は１位だったが、バブル崩壊による経済の低迷で徐々に順位を下げ、００〜０４年は９位だった。１位は９２年と９４〜００年がカナダ、０１年からは５年連続でノルウェーが占めている。</p>]]>

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<title>クジラとピグミーとコミュニケーション</title>
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<summary type="text/plain">江渡浩一郎 - PingMag 東京発 「デザイン＆ものづくり」 マガジン ざとうクジラは歌をうたうそうです。その音は人間には、ゆっくりすぎて聞こえないけれど、人がわかる速度にするとちゃんと聞こえるらしいんです。みなさん「サウンドチャンネル」という説は聞いた事がありますか？特殊な音の領域が海の中にあっるという説です。水の水圧は、下に行くほど強くなる。そうすると、海のなかに、音の層ができる。その層と層にあたって、クジラの歌が反射する。そして、その反射で、とても遠くまで、その音が届くとされるています。広い世界の海の中で、それを利用して、クジラはコミュニケーションをとっているのでは、ないでしょうか？ ピグミー族の話をちょっとします。彼らのうたは、複数で歌うにもかかわらず、みんな声で歌をうたう。つまり、西洋式とはちょっと違って、歌詞があるとか、そういうんではないんです。一人が歌いだすと、それに合わ...</summary>
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<![CDATA[<p><a title="PingMag - 東京発 「デザイン＆ものづくり」 マガジン" href="http://www.pingmag.jp/J/archives/2005/06/holding_space_1.php">江渡浩一郎 - PingMag 東京発 「デザイン＆ものづくり」 マガジン</a></p>

<p>ざとうクジラは歌をうたうそうです。その音は人間には、ゆっくりすぎて聞こえないけれど、人がわかる速度にするとちゃんと聞こえるらしいんです。みなさん「サウンドチャンネル」という説は聞いた事がありますか？特殊な音の領域が海の中にあっるという説です。水の水圧は、下に行くほど強くなる。そうすると、海のなかに、音の層ができる。その層と層にあたって、クジラの歌が反射する。そして、その反射で、とても遠くまで、その音が届くとされるています。広い世界の海の中で、それを利用して、クジラはコミュニケーションをとっているのでは、ないでしょうか？</p>

<p>ピグミー族の話をちょっとします。彼らのうたは、複数で歌うにもかかわらず、みんな声で歌をうたう。つまり、西洋式とはちょっと違って、歌詞があるとか、そういうんではないんです。一人が歌いだすと、それに合わせて、ほかのひとが、違うトーンの音をだす。そうやって、また新たに人が参加して、違う音をだす。</p>

<p>なんでこんな話をしたかというと、クジラのコミュニケーション、ピグミー族のコミュニケーションのような事を、ネット上でやってみたいな、と思うからです。ちょっと漠然としてますが。</p>]]>

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<title>中庸であること</title>
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<modified>2005-08-19T15:58:08Z</modified>
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<summary type="text/plain">デザイン経営論 - 深澤直人 白でも黒でもなく、プラスでもマイナスでもない。中庸であるということを考える。人は最低でも2つの矛盾したマインドというものを持っている。しかしそれを認めず、どちらかに自分を規定したいという望みがある。右側にいれば左側が見え、左側にいれば右側が見える。ちょうどその中心にいて、その力関係を自分が縦横無尽に自由に行き来できるほうがいい。決してどっちつかずのいい加減な人間になれといっているわけでなく、必ずどちらかにいるのだけれど、そうでない側にも自分もいることを忘れてはならないということだ。右側と左側の線を寄せあって、最後の関係をひとつの線にしていく、その作業がデザインだと思う。 ...</summary>
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<![CDATA[<p><a title="デザイン経営論｜深澤直人" href="http://www.musabi.ac.jp/d-info/y04/keieiron/5-1.html">デザイン経営論 - 深澤直人</a></p>

<p><img alt="wan08.jpg" src="http://www.taberuweb.com/blog/archives/wan08.jpg" width="60" height="60" />白でも黒でもなく、プラスでもマイナスでもない。中庸であるということを考える。人は最低でも2つの矛盾したマインドというものを持っている。しかしそれを認めず、どちらかに自分を規定したいという望みがある。右側にいれば左側が見え、左側にいれば右側が見える。ちょうどその中心にいて、その力関係を自分が縦横無尽に自由に行き来できるほうがいい。決してどっちつかずのいい加減な人間になれといっているわけでなく、必ずどちらかにいるのだけれど、そうでない側にも自分もいることを忘れてはならないということだ。右側と左側の線を寄せあって、最後の関係をひとつの線にしていく、その作業がデザインだと思う。 </p>]]>

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<title>イエロー・マジック</title>
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<issued>2005-08-19T15:34:46Z</issued>
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<summary type="text/plain">YMO Complete History - 1978 また、80年に行われた国内ツアー「テクノポリス2000-20」のパンフレットには、イエロー・マジックとは「善（ホワイト・マジック）、悪（ブラック・マジック）の対極を統一するニュートラルなパワー」であり、「二元論の悪弊を持たない東洋人こそ、今後新しい世界を創出できる、と考える人が西洋にも増えつつある」とも記されている。...</summary>
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<![CDATA[<p><a title="YMO Complete History 1978" href="http://sound.jp/dbymo/history1978.html">YMO Complete History - 1978</a></p>

<p><img alt="ymo19780003.jpg" src="http://www.taberuweb.com/blog/archives/ymo19780003.jpg" width="60" height="46" />また、80年に行われた国内ツアー「テクノポリス2000-20」のパンフレットには、イエロー・マジックとは「善（ホワイト・マジック）、悪（ブラック・マジック）の対極を統一するニュートラルなパワー」であり、「二元論の悪弊を持たない東洋人こそ、今後新しい世界を創出できる、と考える人が西洋にも増えつつある」とも記されている。</p>]]>

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<title>直接的な援助よりもWifiや格安ブロードバンド</title>
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<modified>2005-08-09T07:44:18Z</modified>
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<created>2005-08-09T07:44:18Z</created>
<summary type="text/plain">Joi Ito&apos;s Web - 自治体ネットワークの可能性 Micah Sifryが、面白い記事を書いている。助けが必要なコミュニティに対して、なぜ直接的な援助よりもWifiや格安ブロードバンドを提供するほうが大事なのかについて、いろんな事例や出典を引用して書かれたものだけど、僕もまったく同感だ。以前、国連の外交官が、インターネットで国際的な政策決定のあり方が大きく変わったと話していた。たとえば、対人地雷禁止条約の調印は、電子メールの存在や、NGOがインターネットで情報収集をして組織化し、政府や国連に圧力をかけることなしには起こらなかったという。僕は、個人とコミュニティが自分達の声を持って力をつけることがあらゆる分野で重要だと思うし、インターネットはそれを低価格で実現できる最初のツールだと思っている。インターネットはグローバルな声なんだ。...</summary>
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<![CDATA[<p><a title="Joi Ito's Web" href="http://www.blwisdom.com/blog/joi/archives/2005/07/post_9.html">Joi Ito's Web - 自治体ネットワークの可能性</a></p>

<p>Micah Sifryが、<a href="http://www.advocatesforrasiej.com/2005/06/30/wifi-as-equalizer/">面白い記事</a>を書いている。助けが必要なコミュニティに対して、なぜ直接的な援助よりもWifiや格安ブロードバンドを提供するほうが大事なのかについて、いろんな事例や出典を引用して書かれたものだけど、僕もまったく同感だ。以前、国連の外交官が、インターネットで国際的な政策決定のあり方が大きく変わったと話していた。たとえば、対人地雷禁止条約の調印は、電子メールの存在や、NGOがインターネットで情報収集をして組織化し、政府や国連に圧力をかけることなしには起こらなかったという。僕は、個人とコミュニティが自分達の声を持って力をつけることがあらゆる分野で重要だと思うし、インターネットはそれを低価格で実現できる最初のツールだと思っている。インターネットは<a href="http://cyber.law.harvard.edu/globalvoices/">グローバル</a>な声なんだ。</p>]]>

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<title>猛暑なら在宅</title>
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<modified>2005-07-19T15:37:28Z</modified>
<issued>2005-07-19T15:19:24Z</issued>
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<created>2005-07-19T15:19:24Z</created>
<summary type="text/plain">今夏も欧州全土で猛暑--ロンドンでは在宅勤務者が急増 - CNET Japan 今年も欧州では、一足早い夏がやってきた。英国のブロードバンドサービス企業Telewest Groupによると、ロンドンでは企業経営者が、これまでより多くの従業員に対し、在宅勤務を認めるようになっているという。 （中略） 同社では、この傾向は在宅勤務者の急増によるものだと考えている。欧州では今夏、大半の地域が猛暑に見舞われると考えられていることから、この傾向はさらに加速するとTelewestは予測する。 （中略） 　「地下鉄は暑いし、ダイヤも乱れている。市内に向かう主要道路は渋滞しているし、会社についても空調の効きが悪い。さらに混雑時には電車の運賃が加算される。こうした事情から、ロンドンでは、これまでにないくらい在宅勤務する人が増えている」とTelewestは29日の声明の中で述べた。...</summary>
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<![CDATA[<p><a title="今夏も欧州全土で猛暑--ロンドンでは在宅勤務者が急増 - CNET Japan" href="http://japan.cnet.com/news/com/story/0,2000047668,20084895,00.htm">今夏も欧州全土で猛暑--ロンドンでは在宅勤務者が急増 - CNET Japan</a></p>

<p>今年も欧州では、一足早い夏がやってきた。英国のブロードバンドサービス企業Telewest Groupによると、ロンドンでは企業経営者が、これまでより多くの従業員に対し、在宅勤務を認めるようになっているという。</p>

<p>（中略）</p>

<p>同社では、この傾向は在宅勤務者の急増によるものだと考えている。欧州では今夏、大半の地域が猛暑に見舞われると考えられていることから、この傾向はさらに加速するとTelewestは予測する。</p>

<p>（中略）</p>

<p>　「地下鉄は暑いし、ダイヤも乱れている。市内に向かう主要道路は渋滞しているし、会社についても空調の効きが悪い。さらに混雑時には電車の運賃が加算される。こうした事情から、ロンドンでは、これまでにないくらい在宅勤務する人が増えている」とTelewestは29日の声明の中で述べた。</p>]]>

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<title>余暇後進国日本</title>
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<modified>2005-08-19T16:02:23Z</modified>
<issued>2005-07-19T07:00:47Z</issued>
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<created>2005-07-19T07:00:47Z</created>
<summary type="text/plain">ドイツという国 ヨーロッパでは、だれでも夏や冬に長期の休暇をとるのが習慣になっている。日本の有給休暇とは違ってまとめてどんと取る。日本の有給休暇は、家事や子どもの世話のために１時間単位や３０分刻みで取ったりする。しみったれた話だが笑えない現実である。有給休暇を病気休暇の代わりに使うことも珍しくない。また、保障されているはずの有給休暇を、実際には消化できない職場も多い。 ドイツで見たある新聞のデータによれば、ヨーロッパ１７カ国の労働者のバカンスの平均日数は、フィンランドの３７．５日を最高にして、イタリア３５日、オランダ３２．５日、ドイツ３０日…フランス２５日…と続き、最低のベルギーで２０日となっている。その新聞は参考例として、日本もとりあげていたが、その日数は１１日であった。 ヨーロッパの長期間のバカンス（ドイツではウアラウプという）がどのようにして実現できるのか、労働者がそんなに長い休みを...</summary>
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<![CDATA[<p><a title="ドイツの夏休み" href="http://www.asahi-net.or.jp/~be9h-ngt/hideki/mix9.html">ドイツという国</a></p>

<p><img alt="images2.jpg" src="http://www.taberuweb.com/blog/archives/images2.jpg" width="60" height="39" />ヨーロッパでは、だれでも夏や冬に長期の休暇をとるのが習慣になっている。日本の有給休暇とは違ってまとめてどんと取る。日本の有給休暇は、家事や子どもの世話のために１時間単位や３０分刻みで取ったりする。しみったれた話だが笑えない現実である。有給休暇を病気休暇の代わりに使うことも珍しくない。また、保障されているはずの有給休暇を、実際には消化できない職場も多い。</p>

<p>ドイツで見たある新聞のデータによれば、ヨーロッパ１７カ国の労働者のバカンスの平均日数は、フィンランドの３７．５日を最高にして、イタリア３５日、オランダ３２．５日、ドイツ３０日…フランス２５日…と続き、最低のベルギーで２０日となっている。その新聞は参考例として、日本もとりあげていたが、その日数は１１日であった。</p>

<p>ヨーロッパの長期間のバカンス（ドイツではウアラウプという）がどのようにして実現できるのか、労働者がそんなに長い休みを取って経済の停滞は生じないのか、バカンスは家族連れででかける場合が多いが、その間子どもの勉強はどうなるのか、うらやましい、日本もそうあらねばならんと思いつつも、日本にいる間はどうもピンとこないところがあった。しかし、ドイツに行って、夏休みに限らず、近所の人や職場の人が例外なく長期の休みを取るのを目の当たりにして、たとえば大学に勤める一人の女性事務官が２週間の休暇を取ったために研究所の窓口がしばらく閉鎖されてあわてるといった経験、しかしそれでも何とか世の中は回って行くという経験を積み重ねるうち、段々とウアラウプというものについて理解できるようになってきた。</p>

<p>労働時間の不足は、密度の高い労働で補っているらしい。実際、研究者も含めて、彼らの集中力とその持続力にはしばしば感心させられた。もちろん夏休みの間、すべての事業所が閉鎖されるかというとそういうことはなく、自営業や特に小さい店は別にして、たいていの店や銀行は開いている。ローテーションでやりくりしているようだ。テレビのニュースショーなどは、はじめから３組ぐらいのペアーが交互に司会を担当しているから問題はない。朝夕の通勤時間帯の急行バスなどは間引き運転になる。</p>

<p>ウアラウプがドイツ経済にどのくらいのマイナスをもたらしているのか知らないが、雇用者側や保守党の代表は、ことあるたびにドイツの労働時間は短すぎる、ウアラウプは長すぎる、これでは福祉国家は維持できないと攻撃している。しかし、ヨーロッパの労働者が、不景気のために賃金について譲歩することはあっても、この権利を手放すことはなさそうである。</p>]]>

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<title>大型店の新規出店「必要ない」５１％　</title>
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<modified>2005-07-16T10:31:49Z</modified>
<issued>2005-07-16T10:31:49Z</issued>
<id>tag:www.taberuweb.com,2005:/blog//2.33</id>
<created>2005-07-16T10:31:49Z</created>
<summary type="text/plain">asahi.com - 大型店の新規出店「必要ない」５１％　内閣府世論調査 新たな大型店の出店を「不要」とする人が５１％にのぼり、「必要」とした人の４０％を上回っていることが、内閣府が１６日付で発表した「小売店舗等に関する世論調査」で分かった。大型店の出店規制が必要とする意見も６０％を占めた。消費者が大型店出店などで引き起こされる生活環境の悪化を心配している姿が調査から浮かび上がった。 内閣府が５月中旬、全国の３千人を対象に、面接方式で調査した。回収率は約７０％だった。 大型店出店で心配することを複数回答で聞いたところ、「交通渋滞や事故」（６０％）、「騒音公害」（３４％）、「中小小売店が寂れ買い物が不便になる」（２３％）などが挙がった。 「大型店の出店規制が必要」と答えた人を対象に具体策を複数回答で尋ねたところ、「地元住民との話し合い」（５１％）、「駐車場や防音壁などの充実」（５０％）、「...</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.taberuweb.com/blog/">
<![CDATA[<p><a title="asahi.com - 大型店の新規出店「必要ない」５１％　内閣府世論調査" href="http://www.asahi.com/life/update/0716/006.html">asahi.com - 大型店の新規出店「必要ない」５１％　内閣府世論調査</a></p>

<p>新たな大型店の出店を「不要」とする人が５１％にのぼり、「必要」とした人の４０％を上回っていることが、内閣府が１６日付で発表した「小売店舗等に関する世論調査」で分かった。大型店の出店規制が必要とする意見も６０％を占めた。消費者が大型店出店などで引き起こされる生活環境の悪化を心配している姿が調査から浮かび上がった。</p>

<p>内閣府が５月中旬、全国の３千人を対象に、面接方式で調査した。回収率は約７０％だった。</p>

<p>大型店出店で心配することを複数回答で聞いたところ、「交通渋滞や事故」（６０％）、「騒音公害」（３４％）、「中小小売店が寂れ買い物が不便になる」（２３％）などが挙がった。</p>

<p>「大型店の出店規制が必要」と答えた人を対象に具体策を複数回答で尋ねたところ、「地元住民との話し合い」（５１％）、「駐車場や防音壁などの充実」（５０％）、「立地場所の規制」（４１％）の順となった。</p>

<p>一方、現在の買い物についての環境では、７４％の人が「４、５年前より便利になった」と答えた。また、コンビニエンスストアなどの深夜営業小売店については、５７％が「必要」と答え、「不要」の３５％を大きく上回った。</p>

<p>しかし、深夜営業小売店について心配なことを複数回答で尋ねたところ「青少年への悪影響」（４１％）、「主に深夜の騒音」（２８％）、「周辺の治安悪化」（２７％）などが挙がった。</p>

<p>政府は「国民は利便性を求めつつも、生活環境の悪化を肌で感じている」（経済産業省の担当者）と受け止めている。</p>]]>

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<title>Civilian Casualties in Iraq</title>
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<modified>2005-07-15T14:39:47Z</modified>
<issued>2005-07-15T15:05:00Z</issued>
<id>tag:www.taberuweb.com,2005:/blog//2.32</id>
<created>2005-07-15T15:05:00Z</created>
<summary type="text/plain">ben fry - civilian casualties in iraq President George W. Bush&apos;s announcement of the impending invasion of Iraq was a death sentence for thousands of Iraqi civilians. As of one year later, there have been a minimum of 8,581 (maximum of 10,430) confirmed civilian deaths as a result Bush&apos;s war. This works out to just over one person per letter of his speech. I created this project the afternoon afte...</summary>
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<![CDATA[<p><a title=" civilian casualties in iraq | ben fry " href="http://acg.media.mit.edu/people/fry/casualties/">ben fry - civilian casualties in iraq</a></p>

<p><img alt="smallest.jpg" src="http://www.taberuweb.com/blog/archives/smallest.jpg" width="60" height="89" />President George W. Bush's announcement of the impending invasion of Iraq was a death sentence for thousands of Iraqi civilians. As of one year later, there have been a minimum of 8,581 (maximum of 10,430) confirmed civilian deaths as a result Bush's war. This works out to just over one person per letter of his speech.</p>

<p>I created this project the afternoon after the speech because I was upset about the number of civilian casualties that would be caused by the recklesness of Bush and his administration. I wanted a way to quantify the number of people, since "thousands" dead is so abstract, especially when it's far off in another country. </p>

<p>The numbers are from <a href="http://iraqbodycount.net/">Iraq Body Count</a>, a site that maintains an accurate tally of civilian deaths in Iraq. They have better commentary on the issue, so if you're looking for more background, check their site.</p>

<p>The full size image is 36 x 54 inches. Click the image below to<br />
download it as a high-resolution pdf document for printing. The image is copyright by me, and can be reproduced for personal, non-commercial<br />
use. </p>

<p>March 2004</p>]]>

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<title>Google Mapでナスカの地上絵</title>
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<modified>2005-07-15T01:04:19Z</modified>
<issued>2005-07-14T14:17:47Z</issued>
<id>tag:www.taberuweb.com,2005:/blog//2.31</id>
<created>2005-07-14T14:17:47Z</created>
<summary type="text/plain">Drk7jp - Google Map でナスカの地上絵が見れる！ Google の地図情報サービスGoogle Mapsにの地球全体の衛星画像データが追加されたので、ピラミッドとナスカの地上絵を見てみたくなりました。 左のマップが、有名なエジプトの３大ピラミッドです。大きい順に、クフ王のピラミッドとカフラ王のピラミッドとメンカウラー王のピラミッドです。右のマップが、NASA が打ち上げた資源探査衛星・ランドサットによって発見された超巨大な幾何学模様（携帯のアンテナ表示みたいなヤツ）です。こっちは説明ページを見ながらでないと判別しづらいですね。 場所を見つけるのに参考にしたサイトはこちらです。世界遺産を旅した記録をまとめた素晴らしいサイトです。 世界の不思議 - エジプト探索の旅 世界の不思議 - ペルー最初の探索地「ナスカ」 Google Earth 版はこちらの記事をどうぞ。...</summary>
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<name>madsoniclab</name>

<email>madsoniclab@mac.com</email>
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<![CDATA[<p><a title="Drk7jp - Google Map でナスカの地上絵が見れる！" href="http://www.drk7.jp/MT/archives/000858.html">Drk7jp - Google Map でナスカの地上絵が見れる！</a></p>

<p><img alt="google_map1.jpg" src="http://www.taberuweb.com/blog/archives/google_map1.jpg" width="60" height="72" /><img alt="google_map2.jpg" src="http://www.taberuweb.com/blog/archives/google_map2.jpg" width="60" height="72" />Google の地図情報サービス<a href="http://maps.google.com/">Google Maps</a>にの地球全体の衛星画像データが追加されたので、ピラミッドとナスカの地上絵を見てみたくなりました。</p>

<p>左のマップが、有名な<a href="http://maps.google.com/maps?q=giza&ll=29.976797,31.131520&spn=0.015149,0.014162&t=k&hl=en">エジプトの３大ピラミッド</a>です。大きい順に、クフ王のピラミッドとカフラ王のピラミッドとメンカウラー王のピラミッドです。右のマップが、NASA が打ち上げた資源探査衛星・ランドサットによって発見された<a href="http://maps.google.com/maps?q=東京都中央区&ll=-14.787598,-75.133438&spn=0.242386,0.226593&t=k&hl=en">超巨大な幾何学模様</a>（携帯のアンテナ表示みたいなヤツ）です。こっちは説明ページを見ながらでないと判別しづらいですね。</p>

<p>場所を見つけるのに参考にしたサイトはこちらです。世界遺産を旅した記録をまとめた素晴らしいサイトです。</p>

<ul>
<li><a href="http://www.y-asakawa.com/ejiputo-gazo/egypt-tansaku.htm">世界の不思議 - エジプト探索の旅</a></li>
<li><a href="http://www.y-asakawa.com/peru_gazo/nasuka.htm">世界の不思議 - ペルー最初の探索地「ナスカ」</a></li>
</ul>

<p><a href="http://www.drk7.jp/MT/archives/000864.html">Google Earth 版はこちらの記事をどうぞ。</a></p>]]>

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<title>ともかく地理は影響力を持つ</title>
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<modified>2005-07-14T13:55:48Z</modified>
<issued>2005-07-13T18:12:26Z</issued>
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<created>2005-07-13T18:12:26Z</created>
<summary type="text/plain">Hotwired - 人類の格差を考察した『銃・病原菌・鉄』の著者に聞く(上) ある文化が他の文化を征服できたのはなぜなのか？ なぜ、ある地域には生きていくのもやっとという人もいるのに、他の地域に住む人は物入れからあふれるほどの豊富な品々を抱えているのか？　遺伝的な要因からか？ 労働観の違いが原因なのか？ それとも、単に運がいいだけなのか？ あるいは、地理的条件が成否を決めたのかもしれない――ジャレド・ダイアモンド氏は著書『銃・病原菌・鉄――1万3000年にわたる人類史の謎』[邦訳草思社刊]の中でそう結論づけている。このほど、ピューリッツァー賞も受賞したこの著作がテレビ番組化され、全米公共テレビ放送網(PBS)で3回シリーズとして放映されることになった。 ダイアモンド氏の理論は、以下のようなものだ――農業に適した環境にあった社会は、作物の栽培法を身につけ、野生動物を家畜化した。このような地...</summary>
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<![CDATA[<p><a title="Hotwired - 人類の格差を考察した『銃・病原菌・鉄』の著者に聞く(上)" href="http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20050713205.html">Hotwired - 人類の格差を考察した『銃・病原菌・鉄』の著者に聞く(上)</a></p>

<p><img alt="0393038912.m.jpg" src="http://www.taberuweb.com/blog/archives/0393038912.m.jpg" width="60" height="90" />ある文化が他の文化を征服できたのはなぜなのか？ なぜ、ある地域には生きていくのもやっとという人もいるのに、他の地域に住む人は物入れからあふれるほどの豊富な品々を抱えているのか？　遺伝的な要因からか？ 労働観の違いが原因なのか？ それとも、単に運がいいだけなのか？</p>

<p>あるいは、地理的条件が成否を決めたのかもしれない――<a href="http://www.edge.org/3rd_culture/bios/diamond.html">ジャレド・ダイアモンド氏</a>は著書『銃・病原菌・鉄――1万3000年にわたる人類史の謎』[邦訳草思社刊]の中でそう結論づけている。このほど、ピューリッツァー賞も受賞したこの著作が<a href="http://www.pbs.org/gunsgermssteel/">テレビ番組化</a>され、全米公共テレビ放送網(PBS)で3回シリーズとして放映されることになった。</p>

<p>ダイアモンド氏の理論は、以下のようなものだ――農業に適した環境にあった社会は、作物の栽培法を身につけ、野生動物を家畜化した。このような地域に住む人たちは食物を探すことにかける時間が減ったため、新しい技術の開発に力を注ぐようになった。結果として、こうした新技術の一部(銃や鉄)は、自分たち以外の社会と対決する際に、闘いを有利に運ぶ決定的な要因となった。</p>

<p>もう1つの農耕社会の強みは、致命的な伝染病に対する抵抗力を身につけたことだ。家畜とともに暮らす人々は、動物由来の感染症に対して免疫が発達したが、狩猟や採集で生活する人々にはそのような機会はなかった。そのため、伝染病が征服者と共に海を渡った際、旧大陸から来た征服者は無事だったものの、新大陸の原住民は次々と命を落としていった。</p>]]>

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<title>昆虫採集は、Amygdala（扁桃核）を鍛える</title>
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<modified>2005-07-13T13:53:52Z</modified>
<issued>2005-07-13T13:53:52Z</issued>
<id>tag:www.taberuweb.com,2005:/blog//2.29</id>
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<summary type="text/plain">茂木健一郎　クオリア日記 - 感情教育 仕事ばかりしていてアタマがおかしくなりそうだから、 新座の平林寺にいった。 家から車で３０分ほどである。 森の中を散歩しながら、さまざまな昆虫を見ていると、 次第に自分が鳥になったような気分になってくる。 鳥は博物学者にならざるを得ない。 何しろ、食べられるものを見分けなければならない。 そのエリアに住んでいる昆虫の種類で、 こいつは食える、こいつは食えない、と学んでいかなくてはならない。 カブトムシやクワガタがいるかと、 木のうろなどを見ていたら、　 子供のころを思い出した。 そして、時々、ウヮツ！　と思った。 ゴキブリなどがいるからである。 小学生の頃、ウロの中に黒光りする やつがいて、 手を入れたらゴキブリだった、 ということは何回もある。 あの時の身の毛もよだつ感覚が 久しぶりに蘇った。 とても奇妙なやつがいて、 黒いボディから、何やらオレン...</summary>
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<![CDATA[<p><a title="茂木健一郎　クオリア日記: 感情教育" href="http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2005/07/post_957c.html">茂木健一郎　クオリア日記 - 感情教育</a></p>

<p>仕事ばかりしていてアタマがおかしくなりそうだから、<br />
新座の平林寺にいった。<br />
家から車で３０分ほどである。</p>

<p>森の中を散歩しながら、さまざまな昆虫を見ていると、<br />
次第に自分が鳥になったような気分になってくる。</p>

<p>鳥は博物学者にならざるを得ない。<br />
何しろ、食べられるものを見分けなければならない。<br />
そのエリアに住んでいる昆虫の種類で、<br />
こいつは食える、こいつは食えない、と学んでいかなくてはならない。</p>

<p>カブトムシやクワガタがいるかと、<br />
木のうろなどを見ていたら、　<br />
子供のころを思い出した。<br />
そして、時々、ウヮツ！　と思った。<br />
ゴキブリなどがいるからである。</p>

<p>小学生の頃、ウロの中に黒光りする<br />
やつがいて、<br />
手を入れたらゴキブリだった、<br />
ということは何回もある。<br />
あの時の身の毛もよだつ感覚が<br />
久しぶりに蘇った。</p>

<p>とても奇妙なやつがいて、<br />
黒いボディから、何やらオレンジ色の<br />
突起がある。<br />
あんなやつは絶対にいないはず、<br />
と思っているうちにとてつもなく不気味な<br />
感覚になってきた。</p>

<p>よく考えてみると、おそらく卵鞘を付けた<br />
ゴキブリである。<br />
それにしても気持悪い。<br />
あいつらが、尾に卵鞘を付けて歩き回っている<br />
とは知らなかった。<br />
自然の中にいると次々と意外なことがある。</p>

<p>それで、子供の頃の昆虫採集の恵みが<br />
わかった。<br />
昆虫採集は、Amygdala（扁桃核）を鍛える。<br />
なにしろ、いろいろなショック・ウェーヴを体験する。</p>

<p>突然ハチがぶーんと飛んできて<br />
うぇーと逃げたり、<br />
毛虫が落ちてきて、うゎっ、とはたいたり、<br />
背中に何かが入って、あわてて脱いで<br />
飛び跳ねたり、<br />
まあありとあらゆる目に遭った。</p>

<p>その一方で、蝶の羽ばたきの優雅さや、<br />
カナブンの光沢の美しさに魅せられたのは<br />
もちろんである。<br />
思えばあれは感情教育だったのだ。</p>

<p>知性も感情も、intenseなのが良い。<br />
intensiveに生きなきゃ、人生もったいない。</p>]]>

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<title>食中毒の発作で苦しんでいる間に経験した、驚くべき幻影</title>
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<modified>2005-07-14T13:57:36Z</modified>
<issued>2005-07-13T13:31:22Z</issued>
<id>tag:www.taberuweb.com,2005:/blog//2.28</id>
<created>2005-07-13T13:31:22Z</created>
<summary type="text/plain">QUIETONE.NET Simon JeffesがPenguin Cafe Orchestraを生み出したきっかけについて、こんな文章が残されています。 「ペンギン・カフェは、１９７２年６月にサイモン・ジェフスが、腐った魚を食べてしまい、食中毒の発作で苦しんでいる間に経験した、驚くべき幻影に対するリアクションとして生み出されたものです。その幻影というのは、国家がその国民それぞれに感覚的な刺激を与え、それによって秩序を保っているという、どこかオーウェル的な未来世界のようなものでした。そこには、生き生きとして、型にはまらない自由な要素といったものを全て抑制してしまおうとする、冷たい管理主義が見えました。そんな考え方を否定し、異議を唱えるかのように、ごく自然に湧いてきた詩から、ペンギン・カフェが現れ出たのです。この成り行き任せの偶然の要素こそが人間生活の混沌の中から生まれる創造性の元となるので...</summary>
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<![CDATA[<p><a title="QUIETONE.NET" href="http://www.quietone.net/archive_lab01.html">QUIETONE.NET</a></p>

<p><img alt="pco.jpg" src="http://www.taberuweb.com/blog/archives/pco.jpg" width="60" height="60" />Simon Jeffesが<a href="http://www.penguincafe.com/">Penguin Cafe Orchestra</a>を生み出したきっかけについて、こんな文章が残されています。</p>

<p>「ペンギン・カフェは、１９７２年６月にサイモン・ジェフスが、腐った魚を食べてしまい、食中毒の発作で苦しんでいる間に経験した、驚くべき幻影に対するリアクションとして生み出されたものです。その幻影というのは、国家がその国民それぞれに感覚的な刺激を与え、それによって秩序を保っているという、どこかオーウェル的な未来世界のようなものでした。そこには、生き生きとして、型にはまらない自由な要素といったものを全て抑制してしまおうとする、冷たい管理主義が見えました。そんな考え方を否定し、異議を唱えるかのように、ごく自然に湧いてきた詩から、ペンギン・カフェが現れ出たのです。この成り行き任せの偶然の要素こそが人間生活の混沌の中から生まれる創造性の元となるのです。」</p>

<p>（以上カッコ内：Union Cafe日本盤ライナー/椿野 充氏 より）</p>]]>

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<title>だから、私は人のもっと高度な情報を処理し、感動を引き起こす大事な部分を引き起こすデザインを提供していきたい</title>
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<modified>2005-07-13T13:35:11Z</modified>
<issued>2005-07-12T17:22:43Z</issued>
<id>tag:www.taberuweb.com,2005:/blog//2.27</id>
<created>2005-07-12T17:22:43Z</created>
<summary type="text/plain">mixi - 原研哉コミュニティ 気になっていた事を原さんに質問できました。本日、大学で講演会があり、お会いする事ができ、前から気になっていた事を質問できました。それは『失礼だとは思うのですが、プロダクトにおいて、デザインは良しとしても、これで売れるのか？という考え方が原さんを拘束しないのですか？』という勇気のいった質問でした。 原さんは、とてもスマートに以下のような返答を返してくれました。 『確かに私も、ビジネスを成りたたさなければならない時は不本意にも、売れるデザインを意識する事もあります』 『しかし、昔はドリップして入れていたコーヒーは今は入れたら捨てれるタイプが普及しカレーも、フォンド・ボウ等から名前を聞いただけでよだれが出そうなコクマロカレー等をシーツも引いてないようなソファに座って食べる。』 『だんだん、消費者がだらけてきている。本当に、触感を働かして、感動を呼び起こす事を忘れ...</summary>
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<email>madsoniclab@mac.com</email>
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<![CDATA[<p><a title="ソーシャル・ネットワーキングサイト [mixi(ミクシィ)]" href="http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=1077705">mixi - 原研哉コミュニティ</a></p>

<p><img alt="images.jpg" src="http://www.taberuweb.com/blog/archives/images.jpg" width="60" height="60" />気になっていた事を原さんに質問できました。本日、大学で講演会があり、お会いする事ができ、前から気になっていた事を質問できました。それは『失礼だとは思うのですが、プロダクトにおいて、デザインは良しとしても、これで売れるのか？という考え方が原さんを拘束しないのですか？』という勇気のいった質問でした。</p>

<p>原さんは、とてもスマートに以下のような返答を返してくれました。</p>

<p>『確かに私も、ビジネスを成りたたさなければならない時は不本意にも、売れるデザインを意識する事もあります』</p>

<p>『しかし、昔はドリップして入れていたコーヒーは今は入れたら捨てれるタイプが普及しカレーも、フォンド・ボウ等から名前を聞いただけでよだれが出そうなコクマロカレー等をシーツも引いてないようなソファに座って食べる。』</p>

<p>『だんだん、消費者がだらけてきている。本当に、触感を働かして、感動を呼び起こす事を忘れている』</p>

<p>『今は、１００円ショップか、ルイヴィトンという時代です』</p>

<p>『こんなもの、いつまでもほったらかしにしていては日本の未来は長期的に見たらよろしくない』</p>

<p>『だから、私は人のもっと高度な情報を処理し、感動を引き起こす大事な部分を引き起こすデザインを提供していきたい』</p>

<p>だそうです。うる覚えで、たぶん、変わってる部分もだいぶありますが、前から聞いてみたかった質問やったので載せてみました。</p>]]>

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